「口コミサイトって信用できる・・・?」



私もそうですが、多くの方々も主にインターネットで物を買うときに必ずと言っていいくらいその商品の口コミサイトをチェックしませんか。

ただその口コミって、いわゆるやらせ・サクラ的なコメントらしきものもあり、逆に競合他社の嫌がらせ!?ともとれるコメントなどよく見かけます。

もちろんそのコメントがサクラや嫌がらせであるという証拠はありませんが、極端なマイナス意見や褒めちぎるコメントというのは信用できず、私はあまり参考にしません。


先日、自宅のwi-fi ルーターが故障し6年ぶりに買い替えようとネットで調べていたのですが、結果的に私が購入した商品(中国企業のwi-fi ルーター)の口コミコメント欄をみると、「素晴らしい!電波が入りやすくなった」「速くなった!」という意見が8割強・残りの2割弱は「酷評」に近いものがありました。

最初は2割弱とはいえ「酷評」を見ると、「全くつながらずエラーになる」「そもそも動かない」「逆に電波が弱くなった」などの意見を見てしまうと、購入に対し後ろ向きになってしまいました。

しかし、良いコメントをじっくり読むと、悪いコメントの方々の勘違いでは?と思わせるコメントも多々あることに気づきました。


例えば「全くつながらずエラーになる」というコメントが2割弱の酷評の中でもよくあったのですが、良いコメントの中に「中国製品のためか、日本語の手順書が分かりずらくセッティングでエラーになったりしたが、普通に考えてみたら、元のモデムの電源を先に入れて3分後くらいにルーターの電源を入れれば、エラーもなく素早く立ち上がりました!」というコメントがあり


そのコメントに対し、コメントで「手順書は変な日本語で分かりずらかったので、〇〇さんのコメント通りにセッティングしたら、あっという間にセッティングできました!」というコメントを見つけ

「全くつながらずエラーになる」という点は、商品に問題があるのではなく、手順書に問題があるという事が分かり、結果このコメントで安心でき私は商品を購入しました。


これはあくまで1つの例ですが、悪いコメントには「競合他社の嫌がらせ!?」ととれるコメントもあれば「もっと慌てずしっかり調べてみると解決できるのに・・・。」というコメントあるのが分かります。

今回の私の経験から、口コミサイトの意見は全て鵜呑みするのではなく、全体を俯瞰してみてからそれぞれのコメントをじっくり見ると、勘違いなコメントも見え正しいジャッジが出来るのでは?と感じました。


ちなみに、私の購入したwi-fi ルーターはたった5分ですべてのデバイスに開通でき、電波もバリバリいい感じです!ではでは。。。